知名度

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    転載元:http://lavender.5ch.net/test/read.cgi/keiba/1642339962/l50
    1: 名無しさん@実況で競馬板アウト 2022/01/16(日) 22:32:42.80 ID:8hyI2ph20
    今年の選定委員会のひとりに直撃。マルシュロレーヌが未表彰に終わった理由について改めて聞いてみた。

    すると開口一番「まずは言葉足らずのコメントが独り歩きしてしまって、多方面に多大なる誤解を生んでしまったことを心苦しく思います」とコメント。
    その選定委員にあっては、反響の大きさからくる心労をかなり抱えていると感じた。

    その様子からして、苦渋の結論であることも伝わってきて突っ込んだ話を聞くのはどうかと思ったが、彼は選考過程について詳細に語ってくれた。

    「まず大前提として、マルシュロレーヌのBCディスタフ優勝は大きな偉業です。当然のことながら、そこは選定委員会のメンバー全員が認識していました」

    ただし、特別賞の選出についてはいくばくかの注文がついたという。

    「ここから先は自らも思ったことですが、まず大きかったのが、過去の受賞馬との比較です。自分は過去の選定には直接関わっていませんが、2016年のモーリスや2020年のクロノジェネシスは年間を通して実績を残しており、年度代表馬に匹敵する活躍でした。それに比べて、マルシュロレーヌはBCディスタフ一戦の成績が飛び抜けたもの。
    瞬間最大風速的にはものすごいことですが、誤解を恐れずに言えば、年間で積み上げてきた実績はどうなのか。チャンピオンズCを圧勝したテーオーケインズがいなければ、マルシュロレーヌが最優秀ダートホースに選ばれていたのかどうか。そこで、自分は首を縦には振れませんでした」

    ここで、彼は問題が大きくなった発言についても言及した。

    「この過去の受賞馬との比較で、マルシュロレーヌの年間を通じての実績と認知度が低め、という点において『ライトファンへの認知度』という表現になってしまいました。BCディスタフそのものの認知度がライトファンに薄いという意図では、決してありませんでした。こちらの説明不足もあって、そうした表現で伝わってしまったことは猛省しています」

    無論、選定委員会はマルシュロレーヌの偉業を軽視することなく、「特別賞に相応しい」と言いきれるだけの理由も探したという。
    だが、深く吟味し、検討すればするほど、逆に消極的な要素が次々に出てきてしまったそうだ。


    長いので続きは自分で読んでくれ

    https://news.yahoo.co.jp/articles/31f9fb20888202af4a5a77500e1310c1b0476055?page=1

    【【歴史的偉業も賞無し】マルシュロレーヌの特別賞に反対した選考委員が反論「説明不足で誤解生んだ。落選理由を全て話す」】の続きを読む

    Futoshi-Kojima20110319
    転載元:http://lavender.5ch.net/test/read.cgi/keiba/1637111328/l50
    画像転載元:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%8F%E5%B3%B6%E5%A4%AA
    1: 名無しさん@実況で競馬板アウト 2021/11/17(水) 10:08:48.35 0

    菊花賞の記者会見は、コロナによる取材規制のために、集まった取材者は20名に満たなかった。
    ほとんどが関西の記者で、どことなく反応も薄かった。
    それも無理はない。優勝したタイトルホルダーは関東馬で、皐月賞こそ2着になったが、ダービー6着、セントライト記念では13着に惨敗していた。

     それでも若きスタージョッキー、横山武史騎手の菊花賞初勝利ということでもうすこし熱を帯びてもいいところだが、横山騎手がブレイクしたこの2年はコロナで記者の往来はほとんどなかった。横山騎手も菊花賞初騎乗だったし、阪神競馬場で勝つのは19年12月28日の新馬戦以来で2勝めである。関西の記者が横山武史という騎手の腕を直に感じたのはこのときが初めてではないだろうか。

     そう書きながら、関東を拠点に取材をしているわたしも同じようなものだった。
    横山武史騎手が活躍しだす前、わたしたちはなにをしていたのか。そう、皆で藤田菜七子騎手を追いかけていた。

    小島太調教師「それだからマスコミはだめなんだ」


    19年の夏。昼に雑誌の取材で藤田菜七子騎手に会ったわたしは、夕刻、べつの取材で元調教師の小島太さんをたずねた。取材が終わり、小島さんに昼の話をすると「それだからマスコミはだめなんだ」と言われた。「関東にはほんとうにうまい若手がいるんだから、ちゃんと取材してやらないとな」

     そのとき、小島さんの口からでた、うまい若手騎手の名前が横山武史だった。

     このときデビュー3年めの横山騎手は、GI初騎乗となったダービーでリオンリオンで逃げて15着だった。重賞は未勝利。それどころかほとんど乗っていない。勝ち数もまだ100勝に到達していなかった。

     エフフォーリアで皐月賞に勝ったあとの横山騎手に会い、そのときの話をすると、

    「(小島)太先生は、デビューしたときから、ぼくのことをすごく推してくれているんです」

     と言った。流行を追いかけてしまうわたしたちマスコミとは違い、簡単に人を誉めない小島太さんは、横山武史というルーキーの技術と可能性を見てとっていたのである。

    もうひとり、印象的なことばで横山武史騎手を語ったのは、横山騎手が乗るエフフォーリアを破ってダービー馬となったシャフリヤールの藤原英昭調教師だった。
    大学時代は馬術の日本代表として活躍した藤原調教師は「馬乗り」に関してはだれよりも厳しく、福永祐一騎手すら「誉められた記憶がない」と言う人だ。
    その藤原調教師がダービーの記者会見でこんな話を、自分からしたのだ。

    「あいつ(横山武史)は、必ず競馬界を背負ってトップを取る男ですからね。そういう意味では、きょうの勝利は、いろんなことで意味のあるものになりました」

    https://news.yahoo.co.jp/articles/6e93a8a382aec5d7ea0506675c815ed7f9ca8009
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    1: 名無しさん@実況で競馬板アウト 2019/04/28(日) 00:26:02.65 ID:Y3fM9SS90
    1位オグリキャップ(怪物。絶大な人気は小学生にまで浸透)
    2位ディープインパクト(凱旋門賞出走は日本全体の注目になる)
    3位ハルウララ(競馬に興味がない一般人に人気を博した稀有な存在)
    4位キタサンブラック(北島三郎氏所有も相まって世間にも広まった)
    5位サイレンススズカ(衝撃の予後不良は日本中を駆け巡る大騒ぎ)

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